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意外に知らない生きものや草花

5,60年前の公害都市川崎と蔑まれていた頃、意外にも今よりたくさんの生き物がいました。 たくさんのチョウチョ、イチモンジセセリ(茶色い小っちゃ蝶)なんてウジャウジャ、夏から秋にはシオカラトンボがブンブン、バッタ類もショウリョウバッタなんかはソコイラジュウに。土も今より多かったので、ツチグモ(正式にはヂグモ)にハサミムシ、レアキャラでオケラなども。そんな中で、今でもしぶとく生き残っているのがヒキガエルでしょう。 関東地方にいるのはニホンヒキガエルの亜種の「アズマヒキガエル」らしいんですが、これ「準絶滅危惧種」、いやいや小田にはたくさんいるでしょ。車に轢かれてグシャンコになった状態を見かける人は多いと思いますが、特に2,3月はちょうど産卵期なので、道路を歩いている個体が多く。 と、これが絶滅危惧種? 人の話では誰々さんちの池、田島中学校の池、はたまた下水の側溝で産卵している とか、。 いずれにしても、この地域には多く、小さいのも見かけることから繁殖しているのかもしれません。 調べてみて、ここで報告します。

ところで、昔より多い生き物はヤブカとゴキブリ、それは彼らの天敵が少なくなったからだと思っています。