小田今昔
社長の私、風間は昭和35年に小田で生まれましたが、祖父母は大正期から川崎駅近く、小田には終戦の昭和20年から住んでいます。 小さい頃から、生き物やクルマ、鉄道に興味があって写真を撮っていたことと、地域の資料が何点かあったため、昔の小田を懐かしむことができます。
ここでは、そんな昔と今とを定点観測していきます。
このHPをご覧になった方で、昔のこの地域の写真をお持ちの方は、ぜひお声掛けください。
まず、自分の趣味の鉄道から、浜川崎線(東海道貨物線)の今と昔の写真から
昭和42年頃の川崎新町駅
ホームの奥に貨車が見えます。
当時は小田操車場という役割があり、貨物の入れ替えもされていました。 Googleマップを見ると、
渡田新町側に「小田操緑地」との名残があります。
現在の川崎新町駅
ホームが単式ホーム(単線)から相対式
(複線)になって、跨線地下道が出来た
タイミングで新駅舎になったと思います。
2階建てに見えますが、実は平屋です。

大工場から大規模マンションへ
昭和47年~49年頃の電車、貨物列車の写真から、その場所を探り当てて、ほぼ同じアングルでの走行写真を撮ってみました。





