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このまちが好き

みなさんは、今住んでいる”まち”がお気に入りですか?

よく「暮らしたい街ランキング」が発表され、川崎市では常連だった小杉に最近陰りが出ていますが、このランキング、主催元やスポンサーの違いで様々なのが発表されています。

令和5年頃、ある雑誌の住みたい駅ランキングに「八丁畷」と「鶴見市場」がランクインしたことがあり、思わずウゥワッ!となりました。 見方によれば、なるほど納得できるランキングで、 今や京浜急行は都営線のみならず、京成線で成田空港や印西の方とも繋がっているし、なにより羽田空港から直通の電車があるおかげで、京急川崎から乗り換え1分の八丁畷は日本の誇るハブ空港から30分以内に着いてしまう。その八丁畷から徒歩圏の渡田山王、京町1,2、小田1は、まさに我がまちです。 

ま、1例ですが。  人間が生きていく上で最も重要な「衣食住」の中で、最も自分の思うままにならないのが「住」だと思います。 住むことは、生きるために食を求めて住処を決めた太古の時代と異なり、今や働く場所から決められる人の方が多いではないでしょうか。「衣食労」とか「衣食働」の方が合ってる。つまり働く場所があっての「住」

このまちは、古くは沿岸地域を埋め立てて開発された大正末期から昭和一桁、戦後復興で日本を支えた京浜工業地帯のお膝元、このころから住まいを決められたかた、その子ども、孫の代が圧倒的に多く住んでいる街です。 住みたい街ランキングを見て、住まいを決める人よりもそれほど多くないと思います。

このまちが好きかって?嫌いなことをあげるより、こうして縁があって住まう街、好きになりましょう。 そして、その好きさをアピールして、この街に住んでもらいましょう。

それが「まちの不動産やさん」のコンセプトです。